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蛇行する線路の先に見える未来はただ今の区切りということに彼は気づかない

vocal:
chorus:

移ろう 記憶の景色は うたかたのように
水面の上 遠く遠くへ 流され消えた
昔見た 映画の主人公なら
その景色をどんなふうに 例えるのだろう

たるむ架線 朽ちた電柱 水中都市へ
錆びついた線路は 続いていく

彼方へ 列車は走り出す
進み続けても それだけ離れているようだ
輝いて 目がくらむほどに
その先は見えないこと 今は 気づかせないで

茜色 染まる空は 気が付けば
夜の中 混ざりこんで わからなくなった

きしむ車輪 剥げた塗装 何もない街へ
誰もいない電車は 向かっている

きっと

その先は 本当の出口だろう
歩み続ける それしかできなくて
虚空へ ゆっくり 近づく
その先に救いがあると思い込ませて

なくなった 溺れた 流れていった
荒んでた 私は 気づいていたの?

彼方の 目的地は目の前に
進むことしかできない わかっていていた
これまでの道のりを振り返る
きっとこれでいいのだと 今は 思い込ませて

最後に見えたのは 貴方の笑顔
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