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前言ったかな…。
 厨房でギター弾くようになって、コピバン組んでちょっとした場所で演奏させてもらっていた頃が一番単純に楽器弾くのが楽しかったかもしれない。高校入ってからだと、成績がどうとかこれからどうするんだとか、弾くことに集中させてもらえなくなっていったりしていた。
そりゃあ、そういうものでしょう。高校から大学にかけてどう過ごすかでこの先何をやりたいのかとか、朧ながらも将来設計をしなければならないわけで、そんな遊びみたいなことに打ち込んでいるんじゃない。理屈ではそうなるんだろう。というか一般的にはそうか。
逆にそう言われるからやりたくなるのかな。『ダメ、ゼッタイ!』に手を出したくなる年頃でもあるわけだし。 というか、どうしよう。こういうことが言いたかったんじゃないのにな…。
自分から見ればふざけるなと思うが、周りから見れば遊びの一環で曲を作っていくということを始めてみたわけだ。何日か悶々と形にならないなにかをどうやって『音』という抽象的ではあるが一種の塊にするかを考えて、それのメロディーにのせる歌詞を更に鬱々と考え込んで。作業としてはつらい部分が沢山だけど、それでも(脳内でも音源としてでも)完成したときは嬉しい。ただ、それをバンドのメンバーにやってもらおうと曲を持ち込んでみると、「まぁ、いいんじゃね? とりあえずやってみっかー」という、お前がそんなに言うならやってやんよってテンションでこられると…

…今窓のサッシにでっかい蜘蛛がツーッって降りて行ったんだが…。どうしよう……。

いいや、放っておこう。とりあえず続き。やってやんよってテンションでこられると、若干イラッとする。なんだ。苦労して作ったのにこんなリアクションかよ。そりゃあ自分勝手な考えなわけだ。
衝動で作ったり、何か意味を込めたりすることが多少なりともあるから、そう思うんだろうけど、迷惑かな。みんなに。
そんなこと言い出したら、書き物もか?
そういや書き物もそうか。自分の主義・主張を主人公や舞台設定にぶち込んで、それに則ってぶちかましていく。やっていることに変わりはないか。それが耳に影響するかどうかというだけで。
そんなくだらないことやってて生きていけると思うのか。もっと現実を見なさい。こんな風に言われれば、もうどうしようもない。
どうしようもないからって、諦められるほど人間できちゃぁいないって開き直ることも可能といえば可能か。ならそのスタンスでこれからも言ってやろうか。

つまり何が言いたいかというと、課 題 が 終 ら ね ぇ … !
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