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蒼色

voice:九
花歌少年団コンピレーションアルバム「華-壱-」提供楽曲(voice:造花 chorus:時雨ナオ)

深い蒼の中に 飛び込んで
ぷかりぷかり浮かぶ 満たされる
体の奥深く 染みこんで
優しく包み込まれて  守られる

染まるよ 僕以外の色に
浸って 変わりきるのを待とう
そうして 時の流れるままに
たゆたう 静かな水面の上

少しずつ弱まる 雨音と
静かに音をたてる さざ波に
探し続けてる あの色を
どこかにいないかなんて 探してる

ほどくよ 絡みついた糸を
ゆっくり ちぎれることのないよう
どこかへ 今なら一人行ける
ゆらゆら 月明かりを頼る

解けるよ 形はもういらない
さらさら 流れるままに任そう
いつしか 意味が出てくるまでに
たゆたう 深い蒼色の中

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おはにちばんは。新藤です。

前回の更新が1週間ちょっとまえみたいです。久々に超短期での更新。

ここ最近はスタジオゴルゴンゾーラでの作業がメインになっています。
というのも新しく導入したPhotoshopでのセル塗り(要するにアニメ塗り)をするのに非常に苦心しているのです。

ツール自体は「Photoshop アニメ塗り」で一番最初に出てくる「ねこまたや」さんの「PsAxe」を使わせてもらい、ある程度楽をしているのですが、それでもRETAS STUDIOを使っていた頃に比べるととても難解です。

最初は線修正を行う際に最初に使った「ペンツール」。パスでの描画の仕方が最初全然わかりませんでした。

あれってパスで線を作った後に右クリックすることで線を引けるんですね。どうしてそんな仕組みにしたのか……。

あと一番困っているのがバケツ塗りをする際の塗り漏れ。あれが非常に大変です。

CLIP STUDIO PAINT等のSELSYS製品を使用したことある人はご存知かもしれませんが、数ピクセル程度の小さな穴があった場合、今まで使用していたRETAS STUDIOでは何をしなくても穴を検知しその部分はふさがっているかのように塗ることができました。

それが今では……1ピクセルでも穴が空いているとそこから塗り漏れ、最悪の場合はセル全体に塗られてしまうなんてことも。何度穴に気づかず、細かく区切ってべた塗りをしてきたことか……_( _`ω、)_

あとは閉領域ツールと塗り伸ばしツール。閉領域ツールは別の色で囲まれた部分を任意の色に、塗り伸ばしツールは別の色で囲まれた部分を、ドラッグした際にマウスを当てた色を伸ばすようにして塗るツールなのですが、これがないおかげで地道に裏にレイヤを置いて塗ることになっています。さあもう大変。

この前知ったのですがこれってセルシスの専売特許らしいですね。どうりでほかのソフトにはないはずだ……。

このためだけにRETAS STUDIOに戻りたい気持ちもありますが、塗り終わった後の処理はPhotoshopで行うほうが圧倒的にできることと仕上がりがいいのがわかっているので非常に悩ましいです。
いっそのことCLIPシリーズでもいいんじゃないかな……。

それと同時に、いままでRETAS STUDIOでやってきた彩色方法もちょくちょくまとめてみています。基本的なことはとにかく、自分がやっていたツールでの便利なんだかよくわからない遊び方とか。
そのうちみせられたらいいなーなんて思っています。

そんな感じで今日はこの辺で。
リアルタイムな奮闘はスタジオゴルゴンゾーラ公式ブログで書いておりますのでそちらもご覧ください。

最近音楽の話していませんがそちらもボチボチ進めていますよー。そのうちお話できることもあるかも。

それではまたー。
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