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蒼色

voice:九
花歌少年団コンピレーションアルバム「華-壱-」提供楽曲(voice:造花 chorus:時雨ナオ)

深い蒼の中に 飛び込んで
ぷかりぷかり浮かぶ 満たされる
体の奥深く 染みこんで
優しく包み込まれて  守られる

染まるよ 僕以外の色に
浸って 変わりきるのを待とう
そうして 時の流れるままに
たゆたう 静かな水面の上

少しずつ弱まる 雨音と
静かに音をたてる さざ波に
探し続けてる あの色を
どこかにいないかなんて 探してる

ほどくよ 絡みついた糸を
ゆっくり ちぎれることのないよう
どこかへ 今なら一人行ける
ゆらゆら 月明かりを頼る

解けるよ 形はもういらない
さらさら 流れるままに任そう
いつしか 意味が出てくるまでに
たゆたう 深い蒼色の中

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2014.03.06 routine work
routine work

Vocal:雲之ツキ Ver.3.X
chorus:日暈セオ

i live in this town, i'm waiting for something to change me.
i live in this town, 'cause i want to change my mind.

何度でも 繰り返して 変わることを 厭った
降り積もる 倦怠感 望んだのは こんなものなの?

「声を聴かせて」という声がして 僕は耳を塞いで聞こえない振り
あの時聞こえきた叫び声は まだ 耳に残ってる
救いを求める手が伸びてきて 僕は目を塞いで見えない振り
その先が僕に届いたとき 思わず僕は蹴飛ばしていた

i still live in this town, where we going now? I don't wanna be XXXX
what should i want to do? i couldn't answer it, change my mind...

「      」

変えられぬ事実に目を逸らし 気にいらぬ現実は「壊せ」と言う
のらりくらりと逃げてみせてさ はて? さて? 誰のせいにする?
変えたかったのは自分なの? 変えたら変えたでなにをするんだい?
見たくなかったら逃げていいのかい? 気づかない振りしてどうするの?

「声を聴かせて」というその声は 僕が呟いた言葉だった!
応えてくれた誰かの声が まだ 耳に届いてる
一度振り払ったあなたの手に 今さらすがりついてもいいかな?
微笑みながらあなたは僕の手を 掴みながら 抱き寄せた

2013.08.19 rage
rage

voice:槌音ずもろっく
    つるばみ

why I'm a loser?
we're not treated as human
why we're not treated?
we feel rage at nation

鎖につながれて 引きずられる
行き先はどこか 暗闇か

続く黒の隊列 誰も 進む先は見えぬ
想像超えた現実に 怯え 震える 為す術も無く
繋がれた足かせ 重く 身の上物語る
逃がしはしないと ジャラリ あざ笑うように鳴く

no one can see it
where is my paradise?
distance myself from our life

we are the traitor
we can change the nation
disappear government and dirty men

つながれた鎖を 引きちぎる
すべては己の自由のため

小さな人の蜂起 意外 誰にも止められぬ
想定外の顛末に 未だかつてなく 息 荒らげてる
繋がれてた鎖は ただのハリボテだったのか
歯車はかみ合う ギシリ 思惑以上に廻る

why I'm a loser?
we're not treated as human
why we're not treated?
we feel rage at nation

さあ始めようか

続く黒の群衆 何も畏れることはない
想像超えた現実に 震え 高ぶり 突き進む
見たことない景色へ まだだ 歩みを止めないで
敗者は勝者の道をただひたすら歩いてゆく

サイバーパンクシティ

voice:蒼77(UTAU)

点と線の境界線上 見知らぬ解の交差点
とりあえず継ぎ接ぎ続け 即席で作る今を

気遣い無用の抵抗線 上下関係の欠落
仕方なく空気に合わせ 繕うその場限りの体

理解不能 意味不明の熱意
実戦上 無様な現状 露呈
半透明 消えたい衝動
装着 作り笑いの仮面

見え透いた嘘を固めて 作り上げたレンガを
積み上げて創った 小さな石塔
見えないよう隠していた とっておきの秘密を
詰め込んで 思いのままに

自然と人工の境 気遣い無用の境界線
適当に有耶無耶なまま 無遠慮に踏み入れてる

存在感 しょうもないプライド
意味がない しかし簡潔な文章
再降臨 並べるだけの言葉
確かに 見えていた夕景

鮮やかな景色のなかに 舞い散る光の粉を
かき集めて創った 歪な太陽
輝いて いつまでも光り続けている
あの時の思いのままに

打ちひしがれ 傷ついた 広げぬよう 離れた
使われない電子回路 まだ痛みは消えないまま
現状維持に使い込み 満足するふりをして
気づかれてた 付けている 仮面の裏に

かきあつめて 固めて つくりあげた太陽を
手にとって 感じる 小さなぬくもり
僕達が少年の頃 見ていた景色の色は
今もずっと この手の中に

蛇行する線路の先に見える未来はただ今の区切りということに彼は気づかない

vocal:
chorus:

移ろう 記憶の景色は うたかたのように
水面の上 遠く遠くへ 流され消えた
昔見た 映画の主人公なら
その景色をどんなふうに 例えるのだろう

たるむ架線 朽ちた電柱 水中都市へ
錆びついた線路は 続いていく

彼方へ 列車は走り出す
進み続けても それだけ離れているようだ
輝いて 目がくらむほどに
その先は見えないこと 今は 気づかせないで

茜色 染まる空は 気が付けば
夜の中 混ざりこんで わからなくなった

きしむ車輪 剥げた塗装 何もない街へ
誰もいない電車は 向かっている

きっと

その先は 本当の出口だろう
歩み続ける それしかできなくて
虚空へ ゆっくり 近づく
その先に救いがあると思い込ませて

なくなった 溺れた 流れていった
荒んでた 私は 気づいていたの?

彼方の 目的地は目の前に
進むことしかできない わかっていていた
これまでの道のりを振り返る
きっとこれでいいのだと 今は 思い込ませて

最後に見えたのは 貴方の笑顔
2013.02.01 dessin
dessin

vo.時雨ナオ(Re:code)
cho.朝音ボウ(連続音2版)

降り続いてた雨は霧に変わり 窓ガラスの向こうを白くぼかす
窓辺に置いた小さなサボテンも 外を見上げため息を漏らす
開け放たれたドアの片隅に かすかにキミの残り香が漂う
壁に立てかけた僕のギターは なにも言わずただ睨みつける

小さなその手で示したサインに
気づけなかった僕が悪いんだろう?
独り残された部屋の隅で キミとの思い出 抱えている

There is no telling what will happen in the future
示唆に富んだ異国の地の言葉
描きかけのキャンパスの隅に 消えそうな字で刻まれていた

あなたには気づいてるの? 僕が感じる
戸惑い 僅かな距離
きっとあなたは 気がつかないだろう
だからいうよ さようなら

フタリカクレンボ

だれもいない公園 なにをして遊ぼうか
ふたりきりで喋っても そんなんじゃつまらないよ

街のはずれ忘れていた 小さな木は
ずっときっと
そこにある全てのものにきっとあるなら

隠れて 見失って それでも僕は捜すよ
ふたりだけのかくれんぼ 10数える間に隠れてよ
「もういいかい?」
「まあだだよ!」
はしゃぐきみの声は楽しそう
眼を閉じてまだまちぼうけ

夕暮れの帰り道 街が紅く染まってる
帰り道の公園 また誰もいないよ

今日の終わり 見つづけてた いつまででも
おわりなく
僕にある全てのことがきっと変わっていく

隠れて 見失って それでも僕は捜すよ
ふたりだけのかくれんぼ 10数える間に隠れてよ
「もういいかい?」
「まあだだよ!」
はしゃぐきみの声が遠くに
聞こえてきた もう少しかなぁ

「もういいかい?」
「もういいよ!」 
きみはどこに隠れているのかな

どこにいるの? そこにいるの?
声は聞こえるのに見えない
見えない声を 追いかけて たどり着いた丘の上
「見つけた!」そこにいたのか やっときみを捜しだしたよ
さぁかわろう 次はきみの番だよ

2011.08.17 around walk
僕らは 歩き出す
誰かに 手を引かれ
何処へと 向かうのか
それすら わからないまま

僕らは 歩き出す
誰かの 手を引いて
何処へと 向かえば
いいのか わからないまま

そこで
   ここで
きえた
   けした
のぞみ
   きもち

のこしてた
   ばれないよう

つなぐ
   きれる
こえは
   おもい
ぼくを
   きみは

まどわせる
   わらっててよ

さがす
   かくす
きみの
   ぼくの
けはい
   におい

たどっていく
   たちきるよ




2010.12.06 routine work
routine work

vocal:雲之ツキ(予定)
chorus:(未定)

i live in this town, i'm waiting for something to change me.
i live in this town, 'cause i want to change my mind.

何度でも 繰り返して 変わることを 厭った
降り積もる 倦怠感 望んだのは こんなものなの?

「声を聴かせて」という声がして 僕は耳を塞いで聞こえない振り
あの時聞こえきた叫び声は まだ 耳に残ってる
救いを求める手が伸びてきて 僕は目を塞いで見えない振り
その先が僕に届いたとき 思わず僕は蹴飛ばしていた

i still live in this town, where you going now? I don't wanna be XXXX
what should i want to do? i couldn't answer it, please tell me answer...

「      」

変えられない現実は目を逸らし 気にいらぬ現実は「壊せ」と言う
のらりくらりと逃げてみせてさ はて? さて? 誰のせいにする?
変えたかったのは自分なの? 変えたら変えたでどうするの?
見たくなかったら逃げてもいいのかい? 気づかない振りしてどうするの?

「声を聴かせて」というその声は 僕が呟いた言葉だった!
応えてくれた誰かの声が まだ 耳に届いてる
一度振り払ったあなたの手に 今さらすがりついてもいいかな?
笑いながらあなたは僕の手を 掴みながら身体を抱き寄せた
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この四畳半の片隅で 僕は音楽を掻き鳴らす
描き込まれていく僕の音 音の波となり写し出されていく
第六弦の三フレット 上書きされていくアイデア
妄想ばかりが膨らんで この狭い部屋を満たしていく

別になにかを 伝えたいわけじゃない
僕の欲をただ満たすためにあれ

あるがままに 思うままに 掻き鳴らして 叩き込んで
ただやりたいままに 独りきりでやるだけ
激動のヒットチャートにただ流される気分じゃねぇ
感情のままに 暴れ 歌い そして 叫んでいく

太宰をその手に屋上へのぼっていった少年は、世捨て人を気取りながら幽かに笑って飛び降りた
この四畳半の片隅で 掻き鳴らしている僕の音楽
感情ばかり先走って 詞を選ばず破棄捨てた

そこになにかを 見出だす訳じゃない
僕の心(ここ)を只満たすためにあれ

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